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大阪市中央公会堂 特別演奏会

大阪市中央公会堂 特別演奏会

「古典の真髄」
〜大阪を象徴する中央公会堂(重要文化財)に響く“古典の真髄”〜
灼熱のシューベルト・・・首席指揮者、藤岡幸夫
関西から世界へ翔く才能・・・北村陽
大阪が誇る文化遺産で、二人が感動を呼ぶ!

※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

2016年3月21日 ・祝)
15:00開演 (14:00開場)
大阪市中央公会堂


<大阪の誇り、“民間活力・文化の象徴”大阪市中央公会堂からの文化発信>
 大阪市中央公会堂は、大阪北浜の株式仲買人であった岩本栄之助氏から100万円の寄付を受けたことから、大正12年、建設がスタートしました。大正期ネオルネッサンス様式の勇壮な建築様式とその設立の心意気は、民間人がリードしていく大阪の象徴といえます。
人々にとって、認知されてはいても、心の赴くままに集う“身近な場所”としては定着していない公会堂。この公演を通じて、大阪の歴史的魅力を再発見していただきたいと思います。

<世界へ飛翔する新たな才能・・・北村陽が奏でる驚愕のチェロ>
 西宮市出身の北村陽は、数々のコンクールで優勝を飾った、次代のチェロ界を担うホープです。これまでにも、藤岡&関西フィルと数多く共演を果たしており、まさに“スーパー小学生”と言ってよい存在です。大阪のシンボル・中央公会堂でも、この新たな才能がハイドンの清新な名作を高らかに歌い上げてくれることでしょう。

<“この貴重な歴史遺産を古典演奏のメッカにしたい!”・・・藤岡幸夫の熱い想い>
 ヨーロッパでデビューし、海外での指揮経験も豊富な藤岡は、このホールについてこう語ります。「まさにヨーロッパの伝統的コンサートホールそのもの。この雰囲気は、日本ではここしかない。温かい響きも美しい。」2004年2月、初めてここで指揮した藤岡は、このホールのすべてに魅了されました。大理石と木が生み出す温かな響き。「音楽的にも雰囲気的にも、このホールに最も相応しいと思われる古典作品を定期的に取り上げ、古典演奏のメッカとして育みたい。」と藤岡は続けます。また、聴衆と舞台とのコミュニケーションを重視するこの公演では、開演前に指揮者・藤岡のプレ・コンサートトークを実施いたします。藤岡の熱いタクトで古典の傑作たちの真髄に迫り、「大阪文化の歴史」に刺激を与えたいと考えています。


公会堂での藤岡


特別協賛:ダイキン工業株式会社
文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
2015年11月18日(水)発売予定
【ご予約・お問い合わせ】
 関西フィルハーモニー管弦楽団  06-6577-1381
関西フィルハーモニー管弦楽団 主催公演
[日時]
2016年3月21日(月・休)
15:00開演 (14:00開場)
14:40〜 指揮:藤岡幸夫によるプレトーク開催!
[出演]
指揮:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
FUJIOKA Sachio , Conductor
藤岡幸夫

独奏:北村 陽(チェロ)
KITAMURA Yo , Cello
北村陽
[プログラム]
◆ハイドン:チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb−1
 Franz Joseph Haydn:Cello Concerto No.1 C major Hob.VIIb−1

◆シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 D.944 「ザ・グレイト」
 Franz Peter Schubert:Symphony No.8(9) C major D.944 “The Great”

※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
【入場料】(全席指定・消費税込)
一般:4,000円
学生(25歳以下):2,000円

<関西フィル友の会価格>
一般:3,200円
 

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