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定期演奏会(アーカイブ)

第268回定期演奏会

大自然を創造した神への畏敬・・・ドヴォルザークの讃歌
※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

2015年9月16日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール


デュメイはプレイヤーたちと一体となり、潤いに満ちた音楽を常に創り上げてきました。今回も、プロコフィエフの軽妙な《古典》交響曲では作曲された当時のモダニズムとアイロニーを見事に浮かび上げ、ドヴォルザークの《自然》交響曲では大いなる歓びの讃歌を高らかに奏であげます。ヨーロッパでデュメイの薫陶を受けるエリーナとの情熱的なブルッフにもご期待を。音楽監督デュメイの歌心が冴えわたる注目のラインナップです。

文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
協賛:阪急電鉄株式会社
特別協賛:ダイキン工業株式会社
関西フィルハーモニー管弦楽団 主催公演
[日時]
2015年9月16日(水)
19:00開演 (18:00開場)
[出演]
指揮:オーギュスタン・デュメイ(関西フィル音楽監督)
Augustin Dumay , Conductor
デュメイ
 今世紀最高のヴァイオリニストのひとりであり、その奏法は“正統派スタイル”と定評がある。近年では指揮者としても活動しており、現在ワロニー王立室内管弦楽団と関西フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務める。EMI、グラモフォン、ONYXから40以上の録音をリリースしており、数々の賞を受賞している。

独奏:エリーナ・ブクサ(ヴァイオリン)
Elina Buksa , Violin
エリーナ・ブクサ
 1990年、ラトビア生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。2011年より、王立エリザベス音楽院(ベルギー)でオーギュスタン・デュメイに学ぶ。また、フランス、ドイツ、スイスで名教師アナ・チュマチェンコのマスタークラスにも参加。使用楽器は音楽院から貸与されたドメニコ・モンタニャーナ(1723年製)。
[プログラム]
◆プロコフィエフ:古典交響曲 作品25
 Sergei Prokofiev:Symphony No.1 D major Op.25 “Classical Symphony”

◆ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26
 (ヴァイオリン:エリーナ・ブクサ)
 Max Bruch:Violin Concerto No.1 G minor Op.26
 (Violin Solo:Elina Buksa)

◆ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88
 Antonín Dvořák:Symphony No.8 G major Op.88

※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
入場料:
S席¥6,000/A席¥4,500/B席¥3,000/C席¥2,000/学生席(25歳以下)¥1,000(全席指定・税込)
※学生席は関西フィル・チケット受付でのみご予約承ります。

※ eplus(イープラス)でも5/27(水)より取り扱っています!
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関西フィルハーモニー管弦楽団 第268回定期演奏会

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