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定期演奏会(アーカイブ)

第206回定期演奏会

"豊穣の再発見"
…日本管弦楽作品、驚きの到達点
すべてはパリに通ず…
生粋のパリジャン、デュメイの妙技
パリ留学中に発表された大澤壽人の驚くべき大作

2008年10月8日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール


神戸出身の大澤壽人は夭折したことも影響し、長らく不当にも忘れ去られていた作曲家。21世紀に「再発見」されて以来、大きな注目を浴びています。大澤がパリ留学中の1934年に発表し、現地で高い評価を得た「交響曲第2番」。天才の驚くべき才能がいま蘇ります。
前半にはオーギュスタン・デュメイが颯爽と登場。ラヴェル、ショーソンの技巧的作品からフランスのエスプリを聴かせ、華を添えます。パリに学んだ大澤壽人へ多大な影響を与えたフランス音楽の色香を、生粋のパリジャンの妙技により、余すところなくお楽しみいただきます。

平成20年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動重点支援事業)
平成20年度(第63回)文化庁芸術祭 参加公演
助成:財団法人 ローム ミュージック ファンデーション、アフィニス文化財団
協賛:ブラザー工業株式会社 株式会社神戸製鋼所
関西フィルハーモニー管弦楽団 主催公演
[日時]
2008年10月8日(水)
19:00開演 18:00開場
18:40〜 指揮・飯守泰次郎によるプレ・トーク(曲目の解説等)開催!
[場所]
ザ・シンフォニーホール
[出演]
指揮:飯守泰次郎(関西フィル常任指揮者)
[プログラム]
◆シャブリエ: ポーランドの祭り - 歌劇「いやいやながらの王様」より
 Emmanuel Chabrier: "Fete Polonaise" from "Le Roi malgre lui"

◆ラヴェル: 演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」
 Maurice Ravel: Tzigane, rhapsodie de concert

◆ショーソン: 詩曲
 Ernest Chausson: Poeme

◆大澤壽人: 交響曲第2番
 OHZAWA, Hisato: Symphony No.2

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