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定期演奏会(アーカイブ)

第259回定期演奏会

ベルリン・フィルを支えた男たち2・・・クリストの“ザ・グレイト”
※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

2014年9月20日 )
14:00開演 (13:00開場)
ザ・シンフォニーホール


 かつてベルリン・フィルを支えた名奏者、シェレンベルガー(7月)とクリスト(9月)が連続してタクトを握る夏のスペシャル企画。オーケストラのすべてを熟知した彼らによる、最高のステージを存分にお楽しみいただきます。第2弾はクリストのシューベルト。ケガのため休演となったデュメイの代役として急遽出演した第241回定期(2012年9月)で、見事なビゼーを聴かせた彼の今回の演目は大交響曲「グレイト」。瑞々しいオーケストラ・サウンドが会場を満たします。前半では生誕150年を記念したR.シュトラウス「メタモルフォーゼン」と、演奏機会が希少なドヴォルザーク「真昼の魔女」をお届けいたします。どうぞご期待ください。

文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
協賛:阪急電鉄株式会社
特別協賛:ダイキン工業株式会社
関西フィルハーモニー管弦楽団 主催公演
[日時]
2014年9月20日(土)
14:00開演 (13:00開場)
[出演]
指揮:ヴォルフラム・クリスト
Wolfram Christ , Conductor
クリスト
 ドイツ・ハッヘンブルク生まれ。フライブルク音楽大学に学び、22歳の時にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ソロ・ヴィオラ奏者となる。以来、ソリストとして、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルをはじめ、数多くの著名なオーケストラおよび指揮者と共演。室内楽奏者としても、マルタ・アルゲリッチ、ジェシー・ノーマン、ダニエル・バレンボイム、ジェームズ・レヴァイン等の錚々たるアーティスト達と国際的な音楽祭で共演し、レコーディングを行っている。1999年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を退団し、指揮者としての道を歩み始める。
 これまでに、客演指揮者として、南アフリカのダーバン・フィルハーモニー管弦楽団、ベネズエラのシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ、デンマーク王立管弦楽団、ゲッティンゲン交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団等を指揮。2004年から2008年まで、マンハイム宮室内管弦楽団の首席指揮者を務め、その間ザビーネ・マイヤー(クラリネット)、エマニュエル・パユ(フルート)、アルブレヒト・マイヤー(オーボエ)、ルノー・カプソン(ヴァイオリン)、ダニエル=ミュラー・ショット(チェロ)らをソリストに迎えている。
 2009年以来、シュトゥットガルト室内管弦楽団の首席客演指揮者を務めており、ドイツ国内外へのツアーを行っている。また、1999年以来、フライブルク音楽大学のヴィオラ課教授として後進の指導にもあたっている。
[プログラム]
◆ドヴォルザーク:交響詩「真昼の魔女」作品108
 Antonín Dvořák:“The Noon Witch” Op.108

〜 R.シュトラウス生誕150年記念 〜
◆R.シュトラウス:メタモルフォーゼン(変容)
 〜 23の独奏弦楽器のための 〜
 Richard Strauss:Metamorphosen for 23 Solo Strings

◆シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 D.944 「ザ・グレイト」
 Franz Peter Schubert:Symphony No.8(9) C major D.944 “The Great”

※出演者、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
入場料:
S席¥5,000/A席¥4,000/B席¥3,000/学生席(25歳以下)¥1,000(全席指定・税込)
※学生席は関西フィル・チケット受付でのみご予約承ります。

※ eplus(イープラス)でも5/21(水)より取り扱っています!
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関西フィルハーモニー管弦楽団第259回定期演奏会

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