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定期演奏会(アーカイブ)

第190回定期演奏会


ゴジラの音楽を生んだ大作曲家、伊福部昭の傑作
名手、横山幸雄のピアノが踊る
生誕100を経たショスタコーヴィチの代表作、交響曲第5番を大家 飯守の指揮で!

2007年2月9日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール


2007年はシベリウス没後50年の記念の年となります。その年の幕開けに用意した作品は、「フィンランディア」。当楽団正指揮者・藤岡幸夫とのレコーディングで皆様の記憶にも新しいこの曲に、当楽団常任指揮者・飯守泰次郎がまた別の命を与えます。
続けてお送りするのはピアノ独奏を伴った伊福部昭の作品。伊福部の名を聞いたことはなくとも、映画「ゴジラ」の音楽となれば多くの方がご存知なのではないでしょうか。「ゴジラ」の音楽でも聴かれる執拗で強靭なリズムは、今回取り上げる「リトミカ・オスティナータ」でもお感じいただけるでしょう。伊福部氏の急逝から一年、氏の業績を偲ぶ思いをこめて、横山幸雄さんを迎えてお送り致します。またこのプログラムにより「伊福部昭音楽祭」と友好関係を結んでいます。
最後にお送りするのは、政治の濁流の中で人間の本質を描き続けたショスタコーヴィチ。2006年は生誕100年の節目の年でした。飯守泰次郎が語る「ロシア音楽は血の音楽」、その言葉の意味を切々とお感じいただけるような音楽が、皆様の前に現れることでしょう。皆様のご来場をお待ちしております。

平成18年度文化庁芸術創造活動重点支援事業
関西フィルハーモニー管弦楽団 主催公演
[日時]
2007年2月9日(金)
19:00 開演 18:00 開場
18:40〜 指揮・飯守泰次郎によるプレ・トーク(曲目の解説等)開催!
[場所]
ザ・シンフォニーホール
[出演]
指揮:飯守泰次郎
ピアノ:横山幸雄
[プログラム]
◆シベリウス: 交響詩「フィンランディア」 作品26
 J. Sibelius: Finlandia Op.26

◆伊福部 昭: ピアノとオーケストラのための「リトミカ・オスティナータ」
 IFUKUBE, Akira: Ritmica Ostinata for piano and orchestra

◆ショスタコーヴィチ: 交響曲第5番 ニ短調 作品47
 D. Shostakovich: Symphony No.5 D minor Op.47

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