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定期演奏会(アーカイブ)

第185回定期演奏会


〜20世紀の鼓動、そして、アジアの鼓動・・・
 “魂の力”を描き続けたユン・イサンの精神
 韓国の新星、ソン・ヨルムと金洪才の情熱〜

2006年6月22日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール


「作曲家は自分の生きている世界に無関心ではいられない。人間の苦しみ、抑圧、不正、全てが私の思いの中に顕れる。苦痛、不正があるところ、私は音楽を通じて言いたいことがある。」
 東洋と西洋を調和させ、不屈の精神を貫いた尹伊桑。この言葉通り、彼の作品はベートーヴェンに通じる強靭な精神を感じさせます。彼の業績を時代の中へ埋もれさせまいと、情熱を注ぐのが金洪才。世界を席巻する19歳の韓国の新星、ソン・ヨルムのピアノとともに、アジアの鼓動に圧倒される一夜です。

平成18年度文化庁芸術創造活動重点支援事業
関西フィルハーモニー管弦楽団 主催公演
[日時]
2006年6月22日(木)
19:00開演 18:00開場
[場所]
ザ・シンフォニーホール
[出演]
指 揮: 金 洪才
[プログラム]
チャイコフスキー: 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ: ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26
尹伊桑: 交響曲第3番

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