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定期演奏会(アーカイブ)

定期演奏会 東京特別演奏会
いずみホールシリーズ Meet the Classic
UMEDA演奏会 大阪市中央公会堂 特別演奏会
コミュニティー・コンサート 出演公演
vor Gott ― “神の前に” ・・・山下一史の「第九」
2015年12月13日 )
14:30開演 (13:30開場)
ザ・シンフォニーホール
『私たちは神のもとにおいて兄弟なのだ』という《第九》のメッセージは、時代を超えた普遍性を持っています。《第九》は私たちにとって、そしてベートーヴェンにとっても特別な意味を持つ楽曲です。音楽家として聴覚を失い、死をも覚悟したベートーヴェ・・・
そこに音楽の神は舞い降りる・・・デュメイのベートーヴェン“5”
2015年11月23日 ・祝)
14:00開演 (13:00開場)
ザ・シンフォニーホール
 『ただ楽譜に忠実な演奏ではなく、常に音符と音符の間の“空間の重要性”を意識しなければなりません。独自の“音”は世界を驚かせ、そこに感動を生むのです。』(デュメイ)
 音楽監督デュメイが新鮮な切り口で描く、ベートーヴェンの壮絶なド・・・
吉松が神と崇めるシベリウス・・・第6番&サイバーバード
2015年10月30日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
ジャン・シベリウス、吉松隆、藤岡幸夫、そして渡邉暁雄・・・。彼らは切っても切れない関係にある。少年時代、この北欧の大家が生んだ“第6番”に衝撃を受けて作曲家を志した吉松。そんな彼の盟友・藤岡は吉松の作品に人生の半分を賭けて上演を続けてい・・・
大自然を創造した神への畏敬・・・ドヴォルザークの讃歌
2015年9月16日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
デュメイはプレイヤーたちと一体となり、潤いに満ちた音楽を常に創り上げてきました。今回も、プロコフィエフの軽妙な《古典》交響曲では作曲された当時のモダニズムとアイロニーを見事に浮かび上げ、ドヴォルザークの《自然》交響曲では大いなる歓びの・・・
神と祖国を讃える英国の大交響曲・・・秋山のエルガー
2015年7月16日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
指揮者生活50周年を迎えた名匠、秋山和慶が満を持して関西フィル定期に登場。ラインナップされたのは、英国の気品あふれる名作たち。中でもエルガーのシンフォニーは必聴。「ノビルメンテ(高貴に)」と書かれた冒頭の荘厳なシーンから、壮麗で比類ない・・・
神や人間への希望を美しく描いた英国紳士・・・RVWの“田園”
2015年6月12日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『あぁ、なんて美しいのだろう。まったく無駄のない、そして品格の高い響きに心が洗われる。誇張や虚飾とは無縁の、自然への愛と祈りに満ちた優しく崇高な音楽。関西フィルの定期でこの曲を指揮できる日がついにやってくる。なんて幸せなんだろう!』と・・・
神童へのオマージュ・・・デュメイのモーツァルト&ビゼー
2015年5月19日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『この協奏曲では、ピアノは〈蓮の花〉、そしてオーケストラは〈蓮の浮かぶ池(水)〉を象徴しているのです。〈蓮の花〉であるピアノは、天に向けての開花を歌おうとし、その花の願いは、オーケストラとの激しい交感を経て、少しずつ光の朝に向かってゆ・・・
神の旅人、“聖パウロ”・・・入魂の関西フィル・コア
2015年4月29日 ・祝)
14:00開演 (13:00開場)
ザ・シンフォニーホール
 優れた声楽作品を残したメンデルスゾーン。
 19世紀、オラトリオというジャンルは衰退しつつありましたが、彼のこの《聖パウロ》と、後に続く《エリア》がその危機を救ったのです。
 作曲家への愛情に満ちあふれる飯守泰次郎の指揮で、随所に美し・・・
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【S席完売しました!】
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【B席完売しました!】
【C席完売しました!】
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神の光への憧れ・・・飯守のブルックナー“5”
2015年3月14日 )
14:00開演 (13:00開場)
ザ・シンフォニーホール
 『今回の第5番は、彼の音楽の最大の特徴である心の奥深く根付いた信仰心が、特に素晴らしく感じられます。
 ブルックナーの音楽は、例えばマーラーやショスタコーヴィチなどの劇的で音楽以外の要素が入り込んだ作品とは対極にあります。ブルックナ・・・
神がかった霊感を備えた新鋭・・・その名はポーガ
2015年2月13日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
 マリス・ヤンソンス、アンドリス・ネルソンスなど才能豊かな指揮者を続々と輩出するラトヴィア共和国から、また一人新たなカリスマが誕生!その名はアンドリス・ポーガ。すでにワールドワイドな活躍を見せている彼。この才能を聴き逃してはならない。・・・
虚飾を排した真摯な音楽・・・矢崎彦太郎の「第九」
2014年12月14日 )
14:30開演 (13:30開場)
ザ・シンフォニーホール
『ヨーロッパで第九に接する機会は稀です。人気が無いのではありません。第九のように崇高で記念碑的な曲は、日常と隔たった特殊な状況でのみ演奏することを許され、聖域に属している作品という意識が強いのです。1989年の「ベルリンの壁崩壊」に於ける・・・
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【A席 ⇒ 完売いたしました!】

珠玉のオール・ベートーヴェン・プログラム
2014年11月15日 )
14:00開演 (13:00開場)
ザ・シンフォニーホール
 2月に「田園」、5月は「第4番」と、ベートーヴェンの偶数ナンバーに鋭く切り込む今年のデュメイ。「第8番」でも自在でスリリングな演奏を展開し、その燃え上がる生命力で皆様を音の渦の中へ誘い込みます。初の上演となる「レオノーレ」は期待度満点、・・・
藤岡幸夫&関西フィル、シベリウス交響曲全曲ツィクルス第3夜
“憂愁のシンフォニー・・・シベリウス畢生の名作”
2014年10月10日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
 当時シベリウスは癌に冒されていた。交響曲第4番にはその苦悩が大きく反映されている。――ある時、渡邉暁雄先生は僕を呼び出し、「サッチーノ、どうやら私は癌だ。また入院しなきゃならない。」と告げた。「来年のプログラムを一つ決めたよ。オール・・・・
ベルリン・フィルを支えた男たち2・・・クリストの“ザ・グレイト”
2014年9月20日 )
14:00開演 (13:00開場)
ザ・シンフォニーホール
 かつてベルリン・フィルを支えた名奏者、シェレンベルガー(7月)とクリスト(9月)が連続してタクトを握る夏のスペシャル企画。オーケストラのすべてを熟知した彼らによる、最高のステージを存分にお楽しみいただきます。第2弾はクリストのシューベ・・・
ベルリン・フィルを支えた男たち1・・・シェレンベルガーのショスタコーヴィチ
2014年7月18日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
 かつてベルリン・フィルを支えた名奏者、シェレンベルガー(7月)とクリスト(9月)が連続してタクトを握る夏のスペシャル企画。オーケストラのすべてを熟知した彼らによる、最高のステージを存分にお楽しみいただきます。第1弾はシェレンベルガーの・・・
【※ 6/6追記:出演者が変更になりました。】

飯守のワーグナー・・・2011年の第1幕に続く、「ジークフリート」第3幕

飯守泰次郎&関西フィル、オペラ演奏会形式上演シリーズ第13回
〜 ワーグナー「ジークフリート」第3幕 〜
2014年6月13日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール

ジークフリート


 『飯守泰次郎と関西フィルはこれまでも演奏会形式によって定期的にワーグナー作品・・・
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関西フィル合唱団第2回公演・・・ドヴォルザークの“祈り”
2014年5月17日 )
14:00開演 (13:00開場)
ザ・シンフォニーホール
昨年6月、飯守泰次郎とのブラームス「ドイツ・レクイエム」で念願のデビューを果たした関西フィル合唱団。待望のセカンド・コンサートを飾るのは、首席指揮者・藤岡幸夫とのドヴォルザーク「レクイエム」。素朴な情感を漂わせる美しい旋律、それは敬虔・・・
フレンチ・コネクション・・・デュメイ and コセ
2014年4月29日 ・祝)
14:00開演 (13:00開場)
ザ・シンフォニーホール
 『世界に誇る私の友人、コセが主人公ハロルドの感情を描く交響曲。二つの中間楽章の叙情的美しさは例えようがありません。特に第2楽章のソロ ――果てしなく続くかのようなアルペジオ―― は絶品です。またオーケストラは、多彩な音色が混合された鮮やか・・・
【S席 ⇒ 完売いたしました!】

飯守泰次郎&関西フィル、ブルックナー交響曲全曲ツィクルス第4回
2014年3月30日 )
14:00開演 (13:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『ブルックナーの音楽の根本には、私たちの想像をはるかに超える彼の信仰があります。長きにわたり、自分自身でもきっと気づかぬうちに創造のエネルギーを蓄え、ついには宇宙的ともいえる音楽に到達したのです。オーケストラという巨大な楽器が奏でる彼・・・
パストラーレ・・・巨匠デュメイのベートーヴェン
2014年2月12日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
2008年9月30日、神戸。
「多彩に響き合う音色・・・この曲の新たな魅力が現前した」と絶賛を受けたデュメイの“田園”。
あの名演が、いよいよ定期の舞台で再現される。

2012年のエリザベートコンクール。
審査員デュメイを一人の男が驚愕させた。
・・・
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夢と希望への架け橋・・・飯森範親の「第九」
2013年12月14日 )
17:00開演 (16:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『日本では年末に、“第九”がお祭り的に演奏されることが伝統になってしまっています。
カタカナで歌って、“ああ、よかった、今年も終わったね”となってしまっています。
僕は、これでは作詞者や作曲者に対して失礼なのではないかとずっと感じていまし・・・
【当日券あり!】
浄められた夜・・・爛熟のロマンティシズム
2013年11月8日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
――― オーギュスタン・デュメイ。彼はオーケストラを自由自在に操り、弦の音色を一変させる。奏でられる音は透明感を増し、格調高く鳴り響く。表情の変化は繊細そのもの。フランス風のエレガントささえ感じさせる。 ―――

J.S.バッハからシェー・・・
【当日券あり!】

ウェストミンスターの鐘・・・郷愁なるロンドン
2013年10月17日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『イギリスに住んでいた頃を最近懐かしんでいる。以前には気付かなかったヴォーン・ウィリアムズの魅力に、いま心を奪われている。彼のシンフォニーのスコアにどっぷり浸かる毎日だ。』(藤岡幸夫)

若き日の海外修行をイギリスで過ごした藤・・・
フレンチ・インプレッションズ・・・薫る伝統とエスプリ
2013年9月13日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
4月の定期で驚くべきブラームスを聴かせたデュメイ。今回取り上げるフランクの重厚なシンフォニーでも、澄んだ叙情でクライマックスを描き、作品のデモーニッシュな魅力に迫ります。前半では、「咲くやこの花賞」を昨年受賞し、波に乗る岩谷のサン=サ・・・
矢崎彦太郎の十八番、近代フランス音楽の深層
2013年7月18日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『私は中学生の頃、ドビュッシーのピアノ曲に魅了されました。今もパリに――もう人生の半分近くも――住んでいます。フランス音楽の大きな特徴は、繊細なニュアンスと多彩な音色、そして、流麗な旋律と躍動するリズムです。これらは、文学的解釈ではなく、・・・
関西フィル合唱団発足記念・・・飯守、入魂のドイツ・レクイエム
2013年6月14日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『“ドイツ・レクイエム”は、これぞ人間ブラームスの姿だとお感じいただける作品だと思います。彼はこの曲を構想中に親友シューマンと最愛の母親を失います。やり切れない悲しみを込めて作曲することで、彼自身は救われました。この作品を聴けば、皆様も・・・
二人のリヒャルト・・・夕映えのロマンと濃厚な愛のドラマ
2013年5月30日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
ワーグナーとシュトラウス・・・二人のリヒャルトの“愛”が詰まった名作たち!妻コジマへの愛情にあふれ、幸福が晴れやかに舞い上がる『ジークフリート牧歌』。最愛の妻パウリーネへの想いが垣間見える『四つの最後の歌』。世俗を脱し、彼岸にまで達する・・・
孤高の巨人クン=ウー・パイク、デュメイとの夢の共演
※当日券あり!
2013年4月29日 ・祝)
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『揺るぎない地位を得て世界中で活躍する音楽仲間の一人、名匠クン=ウー・パイクを招きます。彼の音は一つ一つが実に濃密です。そして、情熱の炎が心の中で燃えさかっているのです。彼との“音楽の対話”が楽しみでなりません。ラフマニノフのドラマティ・・・
飯守泰次郎&関西フィル、ブルックナー交響曲全曲ツィクルス第3夜
2013年3月15日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『第3番は宗教的・哲学的な深さという点では後期のナンバーに譲りますが、すでに円熟の萌芽が見られます。ハーモニー、転調、オーケストレーション、息の長さなど、ワーグナーに献呈されたという事実を超え、実にワーグナー的です。今回は私自身はじめ・・・
妖艶・・・藤岡幸夫×黛敏郎 “舞楽” & 藤岡幸夫&関西フィル、シベリウス交響曲全曲ツィクルス第2夜
※S席は完売しました!
2013年2月27日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『“舞楽”は、まさに東洋の神秘。強烈なエネルギーで聴き手を圧倒する。』(藤岡幸夫)
ニューヨークにおける初演からちょうど50年。“BUGAKU”に日本の伝統楽器は登場しない。日本的な音色は、西洋の楽器だけで創り出されているのだ。黛敏郎の卓抜なオー・・・
【S席 ⇒ 完売いたしました!】
【A席 ⇒ 残席わずかです!】

眼前に作品の真の姿が現れる・・・大友直人の「第九」
2012年12月15日 )
17:00開演 (16:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『ベートーヴェンが「第九」を作曲していた時期、彼自身の音楽へのアプローチは、より「個人的な芸術」を志向していたのではないでしょうか。社会的な名声を得て、一流の音楽家として成功を収めた後、独自の深遠な世界へ向かっていったのは、耳の故障な・・・
音楽監督オーギュスタン・デュメイpresents!
”世界で活躍する友人を紹介しよう。チェロのジャン・ワンだ!”
2012年11月22日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
デュメイとピアノのマリア・ジョアン・ピリスを交えたトリオでモーツァルトやブラームスなどの名盤を数多く輩出し、世界的に活躍を続けているジャン・ワン。そんな彼と関西フィルの初共演が、音楽監督デュメイの招きによって遂に実現いたします!夢のス・・・
【S席 ⇒ 完売いたしました!】
【A席 ⇒ 残席わずかです!】

一柳慧が舘野泉に捧げた最新作、関西初演!
入魂の左手が生み出す感動のコンチェルト!
2012年10月18日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
※出演者が変更になりました。(2012年8月31日記)

音楽監督オーギュスタン・デュメイpresents!
〜メンデルスゾーン、もうひとつの顔〜
2012年9月7日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
新古典!
阪哲朗&アレクサンドラ・スム、鮮やかなる饗宴!
〜小澤征爾も絶賛する注目株、アレクサンドラ・スムが衝撃の初登場!〜
2012年7月27日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
飯守のワーグナー・・・2009年の第1幕に続く、「ワルキューレ」第3幕!
2012年6月14日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
飯守泰次郎&関西フィル、ブルックナー交響曲全曲ツィクルス第2夜!
2012年5月25日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
音楽監督オーギュスタン・デュメイpresents!
王立エリザベス音楽院の若手アーティストとの豪華ガラ・コンサート!
2012年4月29日 ・祝)
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
飯森範親&木嶋真優、薫るロシアの世界
2012年3月21日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
藤岡幸夫&関西フィル、シベリウス交響曲全曲ツィクルス第1夜!
【S席とA席が完売いたしました!】
2012年2月3日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『シベリウスにおける藤岡氏の解釈は、今や一つの絶妙な境地に達している』(東条碩夫)
2010年、藤岡の師・渡邉暁雄氏の没後20年。その節目を機に彼はツィクルスを決意した。
『イギリスはシベリウスと縁が深く、僕もマンチェスター時代に大きな影響・・・
小松長生の「第九」
…北米で経験を積み、現コスタリカ交響楽団桂冠指揮者を務める国際派が登場!
2011年12月11日 )
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
巨匠の挑戦
…サン=サーンスの埋もれた傑作を関西初演!
フランス“ル・モンド”で絶賛されたシャマユが登場!
2011年11月18日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
天使の響き
…藤岡が欧州で絶賛されたマーラー「第4番」! 新鋭 中野翔太が関西フィル定期初登場!
2011年10月7日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
巨匠デュメイのベートーヴェン
…“古典への取り組みが芸術の王道”(デュメイ)
【全席完売いたしました!】
2011年9月2日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
巨大プロジェクトの始動・・・
飯守のブルックナー・ツィクルス第1夜!
2011年7月8日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
巨匠、尾高忠明 再び!
…2010年、圧倒的なウォルトンを演じた尾高。
ラフマニノフ「第1番」で再び登場!
2011年6月23日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
飯守のワーグナー
…桂冠名誉指揮者就任記念!演奏会形式による「ジークフリート」第1幕!
2011年5月31日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
"ワーグナーはジークフリートに自身の姿を重ねていたのかもしれません・・・。"
『このドラマは一人の人間が成長していく過程を描いたものです。
ジークフリートはドイツ国民の心のなかにいる英雄なのです。名作の真髄に迫り、勇気を持って皆様にお伝・・・
「私の人生にとって、最大の挑戦が始まる…」
オーギュスタン・デュメイ音楽監督就任記念演奏会
2011年4月29日 ・祝)
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
※独奏者・曲目が変更になりました。
藤岡の変貌
…藤岡の関西フィル定期初登場プログラム(1998年)を再現! 首席奏者 風早の超絶技巧!
2011年3月19日 )
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
“僕を初心に帰らせてくれる、とても大切な交響曲だ。”(藤岡幸夫)
'93欧州デビュー(BBCフィル定期)と'98関西フィル定期デビューを飾った「悲愴」。指揮の極意は“強く思うこと”だと学んだその曲で感動を再現する。風早は吉松隆の難曲を完全制覇。20分間・・・
【完売いたしました!】

圧巻の才能!
…2007年チャイコフスキー国際コンクール覇者 神尾真由子 関西フィル定期に凱旋!
2011年2月15日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
「何度弾いても、弾くたびに心の高揚する曲がある…。」(神尾真由子)
98年11月定期、圧倒的才能が輝いた12歳での関西フィルデビュー。ついに神尾が帰ってくる。情熱に満ちた待望のブラームス、開演間近! 岩村は十八番のイタリア作品「ローマの松」で大・・・
【S席・A席完売いたしました!】

不朽の生命力…巨匠・飯守の「第九」
2010年12月12日 )
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
70歳を迎えた円熟の巨匠、飯守泰次郎はこう語る…。
「“第九”は、現在の世の中が必要とするものを切実に呼び掛ける。何度演奏しても新発見があり、素晴らしい生命力を与えてくれる。ベートーヴェンから全世界の人々へ向けられた尊きメッセージなのだ!」
世界初演の再現・・・
山下洋輔&藤岡が贈る一柳慧「JAZZ」関西初演!
2010年11月19日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
2009年、巨星 一柳慧が作曲した「JAZZ」…山下洋輔に捧げられた傑作!
スウィング&アドリブが爆発的な熱狂に繋がる傑作、待望の関西初演!
ブラームスの孤高のロマンティシズムとの対比が美しい一夜!
灼熱のマエストロ、小林研一郎登場!
〜オルガン交響曲の壮麗な世界〜
2010年10月8日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
“魂の響き”を導き出す唯一の巨匠、小林研一郎
25年以上、関西フィルと共演を重ねるマエストロが9年振りに定期登場!
ショパン生誕200年…ロン=ティボーの覇者、田村響が颯爽と奏でる
【S席,A席完売いたしました!】

楽団創立40周年記念ガラ・コンサート!
伝説のオペラ歌手、ジョゼ・ヴァン・ダム唯一の西日本公演が実現!
巨匠デュメイ&関西フィル、古典美の世界!
2010年9月10日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
”オペラ界からの引退”を宣言した巨匠、ヴァン・ダム…。親友A.デュメイと関西フィルのためだけに単独来日!
デュメイの天才が光ベートーヴェン&モーツァルトとともに、華麗なるガラ・コンサートの幕が開く!
"愛の神髄"
2010年7月30日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
飯守泰次郎&関西フィル、オペラ演奏会形式上演シリーズ第10回記念
”愛”をめぐる深い思想と哲学…「トリスタンとイゾルデ」
『この作品にはすべての”問い”が隠されている』(飯守泰次郎)
"郷愁&野生の響き
…バルトーク&伊福部 昭"
2010年6月11日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
"英国が生んだ最大の交響曲!
激情渦巻く45分!
シューマンのスペシャリスト、仲道郁代が登場!
"
2010年5月27日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
結実の時! 藤岡のマーラー“5”
2010年4月29日 ・祝)
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
訪れる藤岡との十一年目の時…
その強い絆で取り上げるマーラーと、
現役高校生奏者、伊東 裕の登場!


2000年の正指揮者就任以来、藤岡と関西フィルの歩みは止まっていない。年間40回もの共演の継続、2007年の首席指揮者就任披露公演でのマ・・・
巨匠デュメイのベートーヴェン
2010年3月11日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
各メディアが絶賛&驚嘆
「世界を驚かせたい」と語る
60歳のデュメイ、挑戦の地は関西!


ミルシテインに魅了された幼少時代。13歳でパリ音楽院首席卒業後、コンクールに背を向け、伝説の巨匠グリュミオーに人生と芸術を師事したデュメイ。2・・・
"理想郷への「復活」"
2010年2月19日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
関西フィル創立40周年!
壮大な「復活」交響曲で
いよいよその幕が開く!


これは新たなる始まりであり、これまでの40年間の総決算でもある。荒れ果てた大地に希望を見出し続けてきた関西フィル。巨匠・飯守泰次郎の迫真のタクトが一閃し、・・・
"人間ベートーヴェン、
 その苦悩と歓喜"
2009年12月12日 )
18:00開演 (17:00開場)
ザ・シンフォニーホール
飯守が最高の舞台を作り上げ、
人間ベートーヴェンに捧げる
精神の究極の高み「第九」


時空を越える存在感を持つ「第九」。“全人類に愛を贈る”とされる名作の季節が今年もやってきます。人間が到達し得る崇高さを湛えた音楽作品として、こ・・・
"伝説の刻印"
2009年11月27日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
上海の名匠シュー・ツォンが登場
アジア音楽界を牽引する実力派が
冴え渡る妙技でサン=サーンスを披露


藤岡がルトスワフスキの前で指揮した「管弦楽のための協奏曲」は今や伝説と化した。苦難から立ち上がるかのような真摯で生々しい叫喚・・・
"夢の饗宴"
2009年10月8日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
オーボエ演奏史を彩る
集う名手たちと「驚愕」「未完成」
美音と傑作が飛び交う“饗宴”!


管弦楽を知り尽くしたシェレンベルガー(元ベルリン・フィル首席奏者)が再び登場。そこに、もう一人の名手・ブルグ(元パリ管弦楽団首席奏者)の歌・・・
"現代の叙情詩人"
2009年9月11日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
デュメイと開くのは“世界への扉”
“花束”とも評された響きが飛翔する
首席客演指揮者、堂々の登場!


「将来、衝撃的な成功を収める自信がある。世界への扉を開いてみせる」。首席客演指揮者に就任したデュメイの熱い言葉が導いた2008年一連・・・
"愛と生命力"
2009年7月15日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
チェコの英雄スメタナの
強靭な郷愁と愛が高らかに響く…
飯守&関西フィルが贈る生命の讃歌!

聴覚を失っていく絶望の只中のスメタナ。彼を「わが祖国」の作曲へと駆り立てたのは、故郷を慈しむ心と生命への賛美でした。そして生まれたのが風・・・
"デモーニッシュ"
2009年6月26日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
悪魔的・瞑想的な技巧と大音響
ニ短調に込めた作曲家の想念が甦る
大山・横山の情熱が輝かしく築かれる一夜!

敬虔な創作姿勢が多くの信奉者を生んだフランスの大家セザール・フランク。彼晩年の「交響曲」が遂に登場します。目まぐるしく変・・・
"オリエンタリズム"
2009年5月21日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
二十世紀舞台音楽の傑作は何か。その答えとして有力な候補と言える「中国の不思議な役人」の狂暴・官能の衝撃は、現代でも薄れることはありません。このバレエ上演史の異端児の組曲版と共に、バルトークの盟友・コダーイの「ガランタ舞曲」、生誕100年・・・
"音の魔術師、降臨"
2009年4月29日 ・祝)
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
舞踏会、夜明け、小鳥のさえずり、愛の囁き。オーケストレーションの魔術師ラヴェルの手にかかると、それらはまでる精巧な壁画のごとく色彩を得て輝き始めます。その精緻な作風を育んだフランスの音楽を辿るこの公演。ラロの協奏曲では日本チェロ界で重・・・
"バイロイトの神秘"
2009年3月27日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
バイロイトでの貴重な経験を糧にワーグナーのドラマを最大限に表現する、今や随一のマエストロ・飯守泰次郎。凄まじい熱気が渦を巻いて湧き上がる「ワルキューレ」第1幕を、ついに関西フィルの舞台で上演いたします。関西二期会の名手たちが知と情を合・・・
"北欧の遺伝子"
2009年2月5日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
シベリウスの7曲ある交響曲の中でも第1番には、フィンランドの気候の過酷さをはねのけていくかのような激烈な表現が秘められています。この音楽の演奏には、作品への深く迷いのない共感が欠かせません。関西フィル首席指揮者・藤岡幸夫のシベリウスに向・・・
"不朽の名曲"
2008年12月14日 )
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
"一人の芸術家"
2008年11月20日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
カラヤン時代のベルリン・フィルを支えた偉大なオーボエ奏者、H.シェレンベルガーが待望の再登場! オーケストラを知り尽くしたマイスターによるオール・フランス・プログラムで管弦楽の粋を披露します。
パレットに彩られるのはラヴェルの名品と、オ・・・
"豊穣の再発見"
2008年10月8日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
神戸出身の大澤壽人は夭折したことも影響し、長らく不当にも忘れ去られていた作曲家。21世紀に「再発見」されて以来、大きな注目を浴びています。大澤がパリ留学中の1934年に発表し、現地で高い評価を得た「交響曲第2番」。天才の驚くべき才能がいま蘇・・・
"北からの讃歌"
2008年9月4日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
現代日本において吉松隆ほど美しい旋律を創出してきた作曲家は他にいないでしょう。その吉松の昨年初演されたばかりの「ケフェウス・ノート」、改訂を経ての世界初演です。舘野泉が紡ぐ音楽の生命、吉松作品への藤岡の熱意が、心うち震える美を輝かせま・・・
"ドイツロマン派の森"
2008年7月18日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
ワーグナーをして「ベートーヴェンに迫る」と言わしめたブルックナー。その評の大きな一因を占めるであろう「交響曲第3番」が登場します。柔らかな一筋の光、厳正で凄絶な響き…。ワーグナーに捧げられた大曲を、近年ますますブルックナー指揮者としての・・・
"大海原へ・・・"
2008年6月24日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
「チャレンジです。同じところに留まらず、常に新しいものに取り組んでいきたい。」そう語る大岡が自ら希望した曲目は、なんとバルトークの大作。さまざまな技法が駆使される超難曲に、注目の新星・大岡仁が真正面から切り込み、清々しい感動を呼び起こ・・・
"音楽と歓びと"
2008年5月29日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
『ウート・ウーギのヴァイオリンには、歌心を感じずにはいられない…。』イタリアの名匠、ウート・ウーギが関西フィルの舞台に待望の登場を果たします。純音楽的なアプローチとその美音で、豊饒きわまりないブラームスの世界を生み出します。また、服部・・・
"時代の轟音"
2008年4月29日 ・祝)
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
「レニングラード」で伝説的成功を収めた藤岡幸夫の95年日本デビュー。その興奮と感動が関西フィル定期で蘇ります。壁画的な壮大さで迫るショスタコーヴィチ屈指の大交響曲を、藤岡&関西フィルがスリリングな展開で一気呵成に描き切ります。ソリストに・・・
"魂の救済"
2008年3月28日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
ワーグナーの音世界の最高峰「ニーベルングの指環」が関西フィル定期に満を持して登場!第200回記念という節目を、常任指揮者・飯守泰次郎が飾ります。ワーグナー上演の聖地・バイロイト音楽祭の総監督ヴォルフガンク・ワーグナーをして「Kapellmeister・・・
"ビロードの響き"
2008年1月31日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
1953年ロシアに生まれたバシュメットは、世界最高のヴィオラ奏者としてだけでなく、内声楽器ヴィオラの存在そのものを画期的に変化させた巨匠。今回2 度目となる関西フィルとの共演では、古典のハイドンから、ロシア・ロマン派屈指の傑作、チャイコフス・・・
ベートーヴェンが生まれた日に贈る、不朽の名曲
2007年12月16日 )
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
2007年の最後を飾るのは、畢生の名曲「第九」。幾度となく演奏し続けても、作曲家が求める崇高な姿に到達するのは至難の技。奇しくもベートーヴェンの誕生日のこの演奏会、常任指揮者・飯守泰次郎との演奏で、皆様に新たな感動をお届けすることを目指します。
2007年11月28日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
飯守泰次郎の大澤壽人作品への取り組みが続きます。2006年の「小交響曲」に続き、今回は大曲「交響曲第3番」。大澤壽人が海外で吸収した熟練の技が光るこの作品。作曲家の思いがザ・シンフォニーホールに高らかに響く歴史的な瞬間を、皆様と共有できる・・・
名匠・ゲリンガス弾き振りのハイドン
2007年10月12日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
チェロの名匠ダヴィッド・ゲリンガス氏が登場します。チェロのみならず、指揮者としての才能も、師であるロストロポーヴィチ譲り。その彼の指揮で、チャイコフスキー「交響曲第7番」(ボガティレフ補筆版)が関西でお聴きいただけることになりました。
・・・
戦時の人々の心に火を灯したロドリーゴ
2007年9月6日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
スペイン内戦の時期に初演された「アランフェス協奏曲」は、その場の聴衆の心に一時の平安をもたらしたと言われています。今回のソリストは福田進一さん。村治佳織・鈴木大介等の多くのギタリストを育てたことで知られる福田さんですが、彼自身もパリ・・・・
2007年7月19日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
飯守泰次郎との20世紀オペラ・シリーズ、2007年はツェムリンスキーの個性的な作品を取り上げます。オスカー・ワイルドのテキストをもとに作曲されたこの歌劇は、ちょうど90年前、1917年に初演されました。リヒャルト・シュトラウス的な響きを持つ豪奢な・・・
「追悼」と「追憶」・・・
2007年6月28日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
2006年2月定期の記憶も新しい湯浅卓雄さんが2007年も登場します。今回はモーツァルト作の葬送曲と、エルガーが国王の追憶に捧げた交響曲第2番。生誕150年を迎えるエルガー作品では、勇壮に始まるも、どこか湿り気のある憂愁の表情を、湯浅さんの堂に入・・・
尾高忠明、関西フィル初登場
2007年5月25日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
尾高忠明さんが、関西フィルに初登場。尾高さんが選んだ作品は、ポーランドに生まれイギリスで活躍したパヌフニク「祭典交響曲」。これまでも同曲を多くの演奏会で取り上げてきた尾高さんの作品への共感と、関西フィル2007年のテーマ「20世紀の肖像」と・・・
2007年4月29日 ・祝)
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
正指揮者・藤岡幸夫が望み続けた関西フィルとのマーラーが、2007年に遂に実現します。印象的な旋律、歪な舞曲調の場面、葬送のイメージ・・・。マーラーの全作品に通底する要素が、既に随所に見られるのがこの作品。もちろん自然の描写や、第4楽章の情・・・
若き齊藤一郎の情熱・・・
2007年3月28日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
20世紀の煌びやかな作品を並べました。その中でもまずお聴きいただきたいのが、現代イギリスの重要な作曲家・グレッグソンの作品。グレッグソンの作品では「剣と王冠」や「王は受け継がれゆく」などの吹奏楽作品が日本では演奏される機会が多いですが、・・・
2007年2月9日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
2007年はシベリウス没後50年の記念の年となります。その年の幕開けに用意した作品は、「フィンランディア」。当楽団正指揮者・藤岡幸夫とのレコーディングで皆様の記憶にも新しいこの曲に、当楽団常任指揮者・飯守泰次郎がまた別の命を与えます。
続け・・・
2006年12月17日 )
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
2005年6月、関西フィルハーモニー管弦楽団の定期に初登場した広上淳一さん。ショスタコーヴィチの内面を赤裸々に描いた指揮ぶりは、当日ご来場いただいた皆様や、また演奏した楽団員の心を魅了しました。そして2006年の定期演奏会・特別演奏会の締め括・・・
2006年11月30日 )
15:00開演 (14:00開場)
1999年5月、関西フィル定期でシューマン「ピアノ協奏曲イ短調」を奏で、独自の叙情で聴衆を魅了した舘野泉。突如氏を襲った右半身の不随。2年半に及ぶ苦闘の日々を経て、舞台に復帰された姿はテレビでも紹介され、多くの方が感銘を受けました。今回はラ・・・
2006年10月26日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
カラヤン、アバド時代のベルリン・フィルを支えた奏者の中で最大の功労者と言えば、やはりオーボエのシェレンベルガーを挙げるべきでしょう。その圧倒的に美しいサウンドで全世界の音楽ファンを魅了したシェレンベルガーが、今回はオーボエを指揮棒に持・・・
2006年9月28日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
スターリンの死後、1953年に驚くべき速さで創られた大作、交響曲第10番、「真に偉大な悲劇作品は、その根底にヒューマニズムが流れている。」のことばを象徴する傑作です。この作曲家の演奏に、真摯に情熱を傾ける藤岡幸夫が、満を持して取り上げます。・・・
2006年7月14日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
2001年以来、飯守泰次郎と関西フィルが続けてきた演奏会形式オペラ・シリーズ。いよいよ20世紀オペラの傑作を取り上げます。“青ひげ”・“城”は、 “人”・“心”を表す比喩。歌うのは関西二期会の精鋭。傑出したオペラ指揮者である飯守泰次郎とともに、バル・・・
2006年6月22日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
「作曲家は自分の生きている世界に無関心ではいられない。人間の苦しみ、抑圧、不正、全てが私の思いの中に顕れる。苦痛、不正があるところ、私は音楽を通じて言いたいことがある。」
 東洋と西洋を調和させ、不屈の精神を貫いた尹伊桑。この言葉通り・・・
2006年5月26日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
ウィーンの三羽烏と呼ばれた名ピアニスト、パウル・バドゥラ=スコダが登場。独奏だけでなく、指揮者としての活動も続けている79歳のウィーンの巨匠が、生誕250年を記念したオール・モーツァルト・プログラムで“音楽の歓び”をお届けします。永遠の名作・・・
2006年4月29日 ・祝)
15:00開演 (14:00開場)
ザ・シンフォニーホール
現代最高の名手、須川展也率いるトルヴェール・クヮルテットが華麗に登場。彼らの魅力を知り尽くす作曲家・長生淳が放つ新作は、推進力に満ちた輝かしい一曲。また、ラヴェルのオーケストレーションによる「展覧会の絵」も、管弦楽の粋を極める名曲とし・・・
円熟の至芸を披露する両雄・・・
2006年3月31日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
輝かしいキャリアを誇る飯守泰次郎とヴァイクル。作品のありのままの姿を伝える二人の巨匠が、ついに関西フィルの舞台で共演。作曲家が作品を通じて語ろうとした真実の叫びを、深い精神性で描き切ります。聴き応え満点のオール・ワーグナー・プログラム・・・
2006年2月23日 )
19:00開演 (18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
まさに望郷のシンフォニー!ロシアからアメリカへ渡ったラフマニノフの、郷愁に満ちた傑作を湯浅が魅惑的に聴かせます。また、グラズノフを奏でる漆原は、聴衆を一気に引き込み、息つく暇さえ与えません。さらに今回は、諸井の逸品が上演される貴重な機・・・

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