8月5日に開催される「いずみホールシリーズVol.20」に向けて、独奏を務めるマエストロ・舘野泉氏からメッセージが届きました。
【マエストロ・舘野泉氏からのメッセージ】
『ブリテンの左手のためのピアノ協奏曲”ディヴァージョンズ”は11のバリエーション(変奏曲)になっているので、次々とまるで物語の扉を開けるように音楽が展開していきます。途中には、愛の戯れ…ラブシーンも!夏の時期は毎年フィンランドで過ごす習慣になっていますので、8月の日本は20年ぶりです。飯守さんと関西フィルとのブリテン1公演のためだけに帰ってきますが、今から本当に楽しみです!』
舘野氏は、先日お弟子さんの水月恵美子さんと2台のピアノ版によるブリテン「ディヴァージョンズ」を東京で演奏されました。関係者だけに公開された公演でしたが、参加された皆様からの感想も頂戴することができました。一部ご紹介いたします。
『音楽がはじまった瞬間から、五感を刺激されるように想像力をかきたてられ、わくわくどきどき…。どんな曲なのだろうかと、少し不安に思いながら初めて聴きましたが、音楽が鳴り出してすぐに引き込まれました。センスに富んだ作品ですね!』
『オーケストラとピアノが語り合うような部分がとても興味深かったです。今日は2台のピアノによる演奏でしたが、オーケストラとであれば、もっと音楽がしなやかに揺れて、躍動感に満ち、すごく楽しそうです!大阪の方々がうらやましい!です。』
それでは皆様のお越しをお待ちしております!

【マエストロ・舘野泉氏からのメッセージ】
『ブリテンの左手のためのピアノ協奏曲”ディヴァージョンズ”は11のバリエーション(変奏曲)になっているので、次々とまるで物語の扉を開けるように音楽が展開していきます。途中には、愛の戯れ…ラブシーンも!夏の時期は毎年フィンランドで過ごす習慣になっていますので、8月の日本は20年ぶりです。飯守さんと関西フィルとのブリテン1公演のためだけに帰ってきますが、今から本当に楽しみです!』
舘野氏は、先日お弟子さんの水月恵美子さんと2台のピアノ版によるブリテン「ディヴァージョンズ」を東京で演奏されました。関係者だけに公開された公演でしたが、参加された皆様からの感想も頂戴することができました。一部ご紹介いたします。
『音楽がはじまった瞬間から、五感を刺激されるように想像力をかきたてられ、わくわくどきどき…。どんな曲なのだろうかと、少し不安に思いながら初めて聴きましたが、音楽が鳴り出してすぐに引き込まれました。センスに富んだ作品ですね!』
『オーケストラとピアノが語り合うような部分がとても興味深かったです。今日は2台のピアノによる演奏でしたが、オーケストラとであれば、もっと音楽がしなやかに揺れて、躍動感に満ち、すごく楽しそうです!大阪の方々がうらやましい!です。』
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このコーナーでは指揮者・ゲストをお迎えしてのインタビューや対談をお送りします。





